施設・設備

本社リサイクルセンター

ペットボトルをキャップと本体に分別し、ペットボトルの本体をベルトコンベアで運びます。
機械でその本体を圧縮し、バンドを掛けて梱包します。
梱包されたペットボトルは再生事業者へ運ばれ、新たな製品の原料となります。
その原料から、カーペットや衣料など、様々な製品が作られます。

岐南第一リサイクルセンター

分別された廃プラスチックを圧縮してバンドを掛けて梱包します。
梱包されたプラスチックは再生事業者へ運ばれ、新たなプラスチック製品の原料として加工され、再製品化されていきます。
このほか粗大ごみの破砕も行っています。

岐南第二リサイクルセンター

発泡スチロールを圧縮・撹拌することによって発生する摩擦熱により減容します。
その後、ブロック状に圧縮・成形をして、再生事業者に引き渡します。
最終的に発泡スチロールは、プラスチック製品の原料へ加工され、再製品化されていきます。

柳津リサイクルセンター

発泡スチロールを圧縮・撹拌することによって発生する摩擦熱により減容します。
その後、ブロック状に圧縮・成形をして、再生事業者に引き渡します。
最終的に発泡スチロールは、プラスチック製品の原料へ加工され、再製品化されていきます。

岐南町エコステーション

岐南町より委託され、家庭から排出されるリサイクル資源を回収します。(詳細は岐南町ホームページを参照)

太陽光発電

リサイクル施設の屋上等に太陽光発電設備を設置しました。
遮熱効果による夏場の光熱費削減、再生可能エネルギーの有効活用や非常時の電源供給の役割を担っています。